「ブリジッド・ジョーンズの日記 2」英国を観た。、何かとハンデが多い“続篇”でありながら大変面白かった。コテコテ度はアップしていたが。・・・そして確信したこと。       (以下ネタバレ注意!)

 

ブリジッドはマーク・ダーシーを愛していない、ホントはダニエルが好きなのだ!

まず、マークとステディの関係になったブリジッドがやたら周りに「彼は人権派弁護士なの♪」とふれ回るのが気になった。彼女はそんな嫌味な女ではなかったはずだ。つまり・・・・

マークは、見た目、家柄、職業、すべて良い。人柄も誠実で、しかも絶倫らしい。これを逃したら私の未来はない・・・というサバイバー本能が無意識に、彼を愛していると思い込ませているのだ。

そして、本当に愛しているのは女たらしのダニエルだ。彼に再会してからの彼女の支離滅裂ぶり。友達の発言を鵜呑みにしたり、妄想したり、まるでマークと別れる理由を探しているようにも見える。もちろんこれも無意識だが。

タイのビーチでのブリジッドとダニエルのシーンは美しい。うーん、この2人が結婚すれば、時々ダニエルの浮気が原因で喧嘩はするだろうが、けっこう幸せな生活を送れるのではと、私など思ったのですが。

このままブリジッドはマーク・ダーシーと結婚するのだろうか。なんだかつまんないな。今の、突撃レポーターをやったり独身の友達と飲み明かしたり失恋しては泣く、そんなブリジッドよ,forever 〜

     

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