三島由紀夫の「金閣寺」を読んでいたらだんだん気分が悪くなってきた・・。いえいえ小説がわるいのではないのです。たんなる夏バテらしい。体調の悪い時に濃厚な本は、年寄りにはきつい。               

さて、そんなわけで読書はちょっと中断して、0433スターウォーズ エピソード掘廝臆麑椶隆嫋泙慮紂1978年に公開された「エピソード検廚鬘庁孱弔埜返した。

きっと世界中で、数多くの人たちが、このシリーズのループの罠にはまり、貴重な時間と金が、皇帝ルーカスの暗黒面に吸い取られている事だろう・・・・・Ihate you!

さて、「旧作エピソード検廖見直してみて、あらためて皮肉ではなく実に楽しいB級娯楽作品だと思った。

正義感あふれる主人公、腕は確かだがニヒルな賞金稼ぎ、お転婆なお姫様、わけありの老剣士、そして悪者軍団。登場人物がみなキャラが立っていてわかりやすいのが○。

善と悪、何のけれんもない単純な活劇が夏バテで鈍くなった脳みそに心地よい。夏休み、久しぶりに家族団らんで楽しむのも一興かもしれないって、ルーカスの思う壷じゃん。

 

     三島さん、ごめんなさい。
金閣寺