桜島ライブドア開発日誌の中に、こうしょくせんきょほうについてのちゅういじこうがあったが、あたまのわるいわたしはかいているいみがよくわからなかったので、気にしないことにします。

さて、私の住む選挙区では、民営化法案に反対した、元郵政大臣自見庄三郎氏と、いわゆる刺客として立候補した熊本出身の西川京子氏が話題になっている。

その西川氏、自民党県連から「ミカン箱に立って1人でがんばってね」と、冷ややかな対応をされたのだが、その通り、本日ミカン箱にたって始めての街頭演説をおこなった。箱は熊本名産「デコポン」の収穫時に使われたもの。私自身「デコポン」は大好物なのでそのニュースを聞いて思わず笑ってしまった。

何かさばけた女性じゃない、この西川さん。逆境をチャンスに変えるなんて。

一方、自見氏は、以前新幹線のホームで話をしたことがある。「いつも応援してます」と調子のいい事を言う私に、「ありがとう!」と子供のような無邪気な笑顔を返してくれた。常に人々のことを考えている、そんな印象の人だった。

さて、デコポン京子ちゃんはどこまで自見氏に食いつけるだろうか。誠に不謹慎だが、選挙の楽しみが増えた。