さかな今日、日商簿記2級の試験を受けた。
玉砕だった。

たぶん一般諸兄には、簿記2級など取るに足らない資格試験だと思われるだろうが、普段「努力」とか「勤勉」などと全く縁のない私にとっては一大事だったのだ。

試験の問題用紙をざっと眺め、「なかなかバランスの取れたいい問題だな」とのんきに評論家みたいなことをつぶやきつつも、全然解けないのだからイヤになってしまう。

私は簿記の中でも、工業簿記の差異分析などは割と好きなのだが、肝心の伝票や帳簿記入がダメなのだ。大ざっぱな性格がこんなところに出てしまったか。まあ次の試験は来年2月だ。冬にリベンジだ。

失望と喪失感、そして若干の開放感を味わいつつ、はらはらと銀杏が舞い落ちる試験会場を後にした。
 さて、ぽっかり空いた時間を何に使おうか・・・。