もうすぐワールドカップ、日本対オーストラリア戦で盛り上がっている時に、水を差すようで申し訳ないが、思い切って言わせてもらおう。

「私は日本代表が好きになれない」

なぜだろう、一生懸命応援しようという気になれないのだ。

もちろん皆素晴らしい選手ばかりだと思うが、下手すると日本代表より、政局不安なセルビア・モンテネグロやアンゴラの選手の方を応援したくなる。

愛国心が欠けているのだろうか、文部科学省からおこられそうだ。

自分でも悩んでいたのだが、本日、雑誌Number(7/13)の中の芝山幹郎氏のコラムを読んでドキッとした。
コラムの題は「日本を応援したいのに。」

氏も日本代表に対して魅力がないと発言している。
その理由は様々あって、詳しい内容は割愛するが、読んで印象に残ったのが、
「・・・・・です」といえばすむところを「・・・・・だと思うんですけど」と言葉を濁すのはやめろ。

確かに「・・・・だと思うんですけど」という男は魅力がない、つかその前に勝負にならない。日本選手たちはきっぱり「・・・です」と言っているだろうか。

さて、オーストラリア戦が始まる。

「私が悪うございました、お許し下さい・・・」とひれ伏すようなゲームを期待している。