高校の履修不足問題、どうやら70時間を限度とする補習で、決着がつきそうな感じだが、生徒らの可愛げのない発言を目にするたび、「350時間きっちりやらんかい」と思ってしまう。

さて、素朴な疑問だが、この履修不足の科目の教師は、一体何をしているのだろう。

例えば、某進学男子校では家庭科をまったく履修していなかったのだが、必修科目である以上、時間割には載っていたと思うのだが。

必修科目なら必ず担当教師がいるはずだし、その授業が行われていないのならば、公立であれば、奈良の市役所職員と同じ、税金の無駄遣いではないだろうか。

その科目の(家庭科なりの、受験に必要ない科目)教師は、「授業をしなくていい」と知り、どう感じたのだろう。屈辱に思ったか、「ラッキー!」と喜んだか。

教師の給与体系というのもよく分らない。

だれか現場の先生、匿名で教えてくれないかなぁ。