年下の友人が結婚した。

元々美人の彼女なのだが、015白いビスチェドレスがとても良く似合っていた。

披露宴も、お色直しや花束贈呈などない、いたってシンプルな形式で、その代りにフランス料理やワインは大変美味しく、夢中で食べているうちに宴は終ってしまった。

いったい何をしに来たのやら。

いわゆる適齢期を過ぎてから、結婚式はとんとご無沙汰だった。でもやっぱり良いものだなぁ。

甥っ子や姪っ子たちも、もう年頃だ。

彼らが結婚式を挙げる時は、こう助言したい。

「料理は美味しい方が絶対良い」

お色直しや余興を減らしてでも料理に重点を置こう。

そうすればお客の称賛を得られる(ま、あくまで私見だが)

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