昨日、何年かぶりかで、テレビ朝日『スマステーション」を見た。 

香港の俳優、トニー・レオンが出演すると聞き、これはぜひ見らねばと思ったのだ。

タローちゃんといっしょ彼のテレビ出演、それも生放送ということで楽しみよりも、心配が先に立つ。

トニー・レオンという俳優、アジアの大スターでありながら、そのたたずまいはなぜか脱力系で低調、へたれ感が漂う(哀愁ともいうが)

自己アピールが下手で、およそエネルギッシュさを持ち合わせない彼が、日本の代表的アイドル「SMAP」の番組、しかも生放送に出て大丈夫なのだろうか。

トークは大丈夫か、ちゃんと香取クンとからめるだろうか、香港映画を見ない人から「何コイツ」と、どん引きされないだろうか。

赤壁それより何より服装は?いつものように普段着テイストの格好だったらどうしよう、寝ぐせは大丈夫か(まあ、これはいくらなんでも周りの人が注意するだろうけど)

あれやこれや心配するうちに番組が始まる。

う〜んトニーさん、笑顔が可愛いけど、やっぱり香取クンとの会話がいまいち噛み合わないし、ぎこちない。時々微妙な「間」も出来てしまう。

番組最後の方、やっとトニーが、ハリウッドの、香港俳優に対する扱いについて自分の意見を述べようとしたところでCMが入ってしまうし。

不完全燃焼のまま、番組は終わってしまったが、取りあえずホッとする私は、親戚のおばさんか。

ところで、そんなトニーが出演する映画『レッド・クリフ』がもうすぐ公開されるが、今回はあくまでPart気任△襦
メインの有名な「赤壁の戦い」のシーンはPart供文開日未定)なのでお間違えなく。

レッドクリフ (トニー・レオン、金城武 主演)