本日、『レッドクリフPart機截害鵑瓩魎僂襦

「吹き替えの方が情報量が多くて状況が分かりやすい」という評判を聞き、今回初めて吹き替え版に挑戦したのだが、意外とすんなり入り込めた。

少なくとも字幕翻訳家戸田奈津子女史独特の「〜ので?」「〜かもだ」がないだけでもスッキリする。

男らしいぞまた声優さんたちの、巧みでオーバーともいえるセリフ回しも、時代劇のせいか、そんなに不自然に感じない。

ただ、「官渡で袁紹が・・」とか「蔡瑁と張允が」といった固有名詞を耳だけで拾うのは、三国志をあまり知らない人には難しいと思う。

「カントで炎症」?「細胞と調印」?みたいな。

さて、私は耳での聞き取り能力がなく、学校でも先生の言うことがなかなか理解できないことがあった。でも読むのは得意だ。

だから授業中も先生の話を聞くふりをして実は、教科書をずっと読んでいた。

一応主君ですそれでもそこそこテストでは良い点をもらっていたのだが、社会人になるとそうもいかず色々苦労したものだ。

特に今稽古をしている「茶道」は、あるレベル以上になると「口伝」といって先生のお言葉だけが頼りになる。手引書などはない。

そして稽古中はノートをとることはできないので、聞きとり能力に劣る私にはつらいが、頑張るしかない。

話が大幅に脱線したが、とにかく吹き替え版も、良かったということで。

でも劇場で観るのはこれで終わりにしよう。

名残惜しいくらいがちょうど良いのかも。そして来年4月の「Part供廚鯊圓箸Α

とにかく5週連続1位オメデトウ!

十万の矢